戦闘機パイロットであるプレイヤーは、救難ボートで海を漂っているところを旧式空母「エンデュランス」に拾われる。 母国の海軍がほぼ壊滅し、この老朽艦は避難民を抱えたまま、戦線を離脱していた。
2029年7月。 中央ユージア連合(Federation of Central Usea 以下FCU)は、ソトア共和国の電撃侵攻を受け、主要戦力を喪失する。 敗走は止まらず、国土の大半が占領される中、残存戦力も散り散りに。 エンデュランスもそうした存在にすぎない。
その艦内で、プレイヤーはひとつの名を託される。 「シーヴの翼」──FCU首都シーヴの名を冠した、 希望の象徴として語られる 伝説のエース。 しかしその名声は真実ではなかった。
『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』とは、2026年に発売予定のゲームである。
概要
| ゲーム情報 | |
|---|---|
| ジャンル | シューティング |
| 開発元 | バンダイナムコエンターテインメント |
| 販売元 | バンダイナムコエンターテインメント |
| 機種 | |
| 発売日 | 2026年 |
| 価格 | 未定 |
| 対象年齢 | 未定 |
| その他 | -- |
| ゲームソフトテンプレート | |
2021年8月18日に「エースコンバット25周年を振り返る特別放送」でその存在が仄めかされ、2025年12月12日に開催された「The Game Awards 2025」でPV及び本格的な情報がお披露目された、人気フライトシューティング「エースコンバット」シリーズのナンバリング最新作。
『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』から約10年後のユージア大陸を舞台に、プレイヤーは希望の象徴として語られる偽りのエース、“シーヴの翼”の名を背負って仲間と共に空を駆ける。
コンセプトとして「深化」という言葉が押し出されており、大空を自由自在に飛ぶ爽快感、自身の判断で次々に敵を撃墜・破壊する興奮と快感、難局を潜り抜けてエースパイロトとなる達成感など、数々の要素が正当「深化」。
フォトリアルな世界中の実在戦闘機は勿論、空の表現、特に独自開発した“Cloudly”を使用したことで多重構造の雲を生み出すことに成功した。
飛行機雲、敵機の排煙、キャノピーに反射する太陽光までもが、プレイヤーに自然とゲーム内のサインを送る。
脚本は『この世界の片隅に』で知られ、シリーズでは『エースコンバット04 シャッタードスカイ』や『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』、『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』の脚本を手掛けた片渕須直が担当。
地上でのストーリーに一人称視点でカメラ操作可能なシネマティックシーンを採用したことで、地上でのパイロット体験も没入感の高いものとなっている。
「深化」した空で繰り広げるドッグファイトはプレイヤーに何をもたらすのだろうか。
登場人物
- REX
- 主人公。ある出来事をきっかけに“シーヴの翼”の名を背負い、空へと駆け上がる。
- ?
- Su-57フェロンを駆り“パルティアンショット”というポストストールマニューバを会得した、REXのライバル。無線では「シャドウズ」と呼ばれているが……
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関連項目
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